キーワードの種類「ミドルレンジキーワード」

 

ユーザー需要が期間限定のキーワード

ミッドレンジキーワードっていうのは、ユーザー需要が期間限定のキーワードです。

 

例えば、

・季節のイベント・季節に関する事柄・月ごとの行事など、いろんなものがあります。

初詣・お正月から、クリスマス・クリスマスイブ・大晦日まで、イベントが対象になります。

 

もっとあるんですけど、有名度が高いのはこれらだと思います。

他にも、地方のイベントとか地方の祭りとか、それぞれのジャンルに特化したイベントとか、色々ありますね。

 

例えば、

『節分』だと、節分の2月3日だけで、

検索ボリュームが10万から100万あります。

 

「節分(2月3日)だけで、検索ボリューム:10万~100万」

この尖った部分が2月3日です。2月3日が近付くにつれて徐々に上がってきて、2月3日でアクセス爆発。

 

『節分』(または、節分関連)で検索上位に入ると、一気にアクセスが増えるってことです。

 

ここだけ見ると、ショートレンジキーワードって感じがするんですけど、

ミッドレンジキワドの特徴として、『毎年、検索される』っていう特徴があります。

 

そのため、節分は2月3日だけアクセスがありますが、これは来年の節分にも、こういう検索ボリュームになります。

 

「海水浴(6月中旬~8月中旬)で、検索ボリューム:1万~10万」

 

 

もう一つ、『海水浴』。

これは一日だけではなくて、6月の中旬から8月の中旬まで、検索ボリュームが1万か10万あります。

 

夏が近づくにつれて、徐々に検索が増えていって、

海水浴シーズンになると、一気に検索が増える傾向にあります。

 

そして、8月終わりとか9月の初めには、海水浴行く人も少なくなるので一気に検索数は減っていきます。

 

ですが、また来年になると、この海水浴っていうキーワードは同じように、6月の中旬から8月の中旬まで、検索ボリュームが多くなる傾向になります。

これが、ミッドレンジキーワードです。

 

ショートレンジキーワードっていうのは、その時だけのアクセス。

ミッドレンジキーワードは、来年にも同じ形になるっていう。2つは、この違いがあります。

 

さらに、ミドルレンジキーワードは、

それぞれのイベントとか行事に関連するキーワードというのがはたくさん見つかるんですね。

 

例えば『節分』っていうキーワードだけでも、それに関連するキーワードっていうのはたくさんあります。

『鬼のお面』『豆まき』『恵方巻』など。

 

『海水浴』もそうですね。

海水浴ができる場所とか、『日焼け止め』『水着』など。

 

『クリスマス』だったら、『クリスマスプレゼント』『クリスマスツリー』などもあって、それらの関連するキーワードと絡めて記事を書いていけば、

その時期に限ってなんですけど、大きなアクセスを集めることができます。

 

 

検索される時期になって上表示されると、多くのアクセスを呼ぶことができる

つまり、これ逆を言えば、その時期しかアクセスが来ないということです。

 

そのため、その時期が来る前に記事を仕込んでおく必要があります。その時期が来てから、記事を入れても遅いですね。

 

つまり、節分の2月3日に記事を入れても、それはまだインデックスされていないし、評価もされてないんでアクセスは来ないです。

 

なので、3か月以上前から記事をインデックスさせておく必要があります。

 

節分のキーワードでアクセスを集めたかったら、大体、11月とか12月ぐらいから、記事を仕込んでいくようにします。

 

ミッドレンジキーワードのメリット

 

毎年、検索されるキーワードなので、その時期になると、アクセスを集めることができます。

そして、その時期にアクセス爆発が起きる。と予測できるってことですね。

 

なので、3ヶ月前から余裕を持ってリサーチができて、計画的に記事を書いていくことができます。

ショートレンジキーワードだと、鮮度が大事なんで、その話題が起きたら、すぐに記事を書いてすぐに記事をインデックスさせる必要がある。

 

ミドルレンジキーワードだとそうではなくて、

アクセス爆発がするのがもうわかっているため、余裕を持って記事を書くことができます。

 

そこに向けて、3ヶ月以上前から記事を仕込んでいくってことですよね。

 

ミドルレンジキーワードのデメリット

 

ミドルレンジキーワードにもデメリットがあって、それは、時期が過ぎると検索されないってことです。

 

節分のキーワードだと、2月3日が過ぎると、もう来年までほとんど検索されないようになります。

なので、一時的にアクセス爆発をしたとしても、次の月は先月より、アクセスが少ないってことにもなります。

 

これって、結構落ち込むというか、少ないなぁみたいな気持ちになるんですけど、

ミドルレンジキーワードでアクセス爆発した次の月は、アクセスが減る傾向にあるのは当然です。

(ミドルレンジキーワードだけのブログの場合)

 

なので、「そういうものなんだ」と考えるようにした方がいいです。

あと、ライバルが比較的強いっていうのもあります。

 

これは、アクセス爆発が予測できるんで、みんなが上位を取りに行くようになるためですね。

 

なので、他のライバルよりも記事の質とか、オリジナリティが求められるようになります。

 

ですが、そのライバルよりも、ユーザーのためになる記事を書いて上位になれば、毎年、アクセス爆発するようになります。

 

毎年、検索されるミドルレンジキーワードなんですけど、これは、ショートレンジキーワードになる可能性もあります。

 

地方のイベントとかお祭りとか、そういうのが今年で終了。

ってなると、来年は検索されないキーワードになってしまいます。

 

つまり、ショートレンジキーワードになるんですね。

なので、来年も検索されるであろうキーワードを選ぶようにするのがいいです。

 

もし、ブログを長期的にアクセスのあるものにするんであれば、長期的な目線の戦略を入れた、記事作成が必要となってきます。

 

例えば、1月のミドルレンジキーワードだけだと、1月の間しかアクセスが来ないブログになってしまいます。

そのため、全ての時期のミドルレンジキーワードを満遍なく入れる。というのがいいですね。

 

そうすることで、いつもアクセスのあるブログになります。アクセスが安定するってことですね。

 

でも、1月から12月まで満遍なくっていうのは、頃合いのキーワードが、なかなか見つからなかったりもします。

ジャンルに特化しているとなおさらです。

 

なので、ミドルレンジキーワードだけじゃなくて、

ロングレンジキーワードで土台を作って、アクセスが安定するrブログにしていきます。

 

キーワードの種類「ロングレンジキーワード」

 

 

ユーザー需要が常にあるキーワード

ロングレンジキーワードっていうのは、ユーザー需要が常に常にあるキーワードのことです。

 

このユーザー需要が常にあるってことは、長期的半永久的に検索されるキーワードになります。

季節とか時期とか、そういうのに関するものでなくて、一年中検索されるキーワードってことですね。

 

例えば、『猫』。

これは、一年中検索されるキーワードですね。

 

検索ボリュームは、10万から100万あります。

 

「猫(1年中検索されるキーワード)、検索ボリューム:10万~100万」

 

常に一定に検索されているってことですね。

『猫』で検索上位に上がるのは、とても難しいですけど、これで上位表示すると、安定してアクセスが来るようになります。

 

 

「ウサギとカメ」で例えてみる

ウサギがショートレンジ・ミドルレンジで、カメがロングレンジショートレンジ。

 

ウサギのショートレンジキーワード・ミドルレンジキーワードは、

瞬間風速が早くて、一気に検索されるようになります

 

ですが、それはショートレンジのように1度きりだったり、ミドルレンジのように、また来年までアクセスが来ないっていうことになったりします。

 

カメのロングレンジは、非常に地味です。

だけど、継続的にアクセスが来るようになるんですね。

 

長期的に見ると地味にアクセスを集める方が、多くのアクセスをブログに集めることができます。

何だかんだで、継続的にアクセスが来るためです。

 

 

ロングレンジキーワードのメリット

 

ロングレンジキーワードは、常にアクセスがあります。

そのため、常にアクセスを集められて、ブログが資産になります。

 

安定したアクセスが来るため、毎月安定した収入が得られるようになります。

 

ショートレンジキーワードとかミドルレンジキーワードだと、

アクセスが来たり来なくなったりするので、アクセスが来ない月は収入が入りません。

 

 

また、ロングレンジキーワードは、アクセスの土台になります。

ショートレンジキーワード・ミドルレンジキーワードだけのブログっていうのは、

アクセスのない期間ができてしまうので、そこをロングレンジキーワードでアクセスの土台にするんです。

 

ショートレンジキーワードとかミドルレンジキーワードで、

アクセス爆発をして、ロングレンジキーワードでアクセスの底上げをする。

 

こういう、関係性にすることで、資産性のあるブログにできます。

 

このロングレンジキーワードっていうのは、勝手にアクセス爆発することがあります。

検索ボリュームの少ないロングレンジキーワードでも、ある時に、検索ボリュームの多いロングレンジキーワードになったりします。

 

つまり、そこまで注目されていなかったロングレンジキーワードでも、

注目されるはじめると、検索ボリュームが多いロングレンジキーワードになるってことですね。

 

注目された時、トレンドが訪れた時にアクセス爆発をします。

 

ロングレンジキーワードのデメリット

 

それは、ライバルが多い・強いってことです。

これは、なぜかっていうと、“すでに需要があると分かってるキーワードだからです。

 

検索上位になれば、アクセスが来るのが保証されています。

 

なので、ライバルはみんなこのロングレンジキーワードで上位表示したい。と思って、記事を入れてくるんですね。

 

ロングレンジキーワードで上位表示すると、ずっとアクセスのあるブログにすることができます。

そうためには、ライバルに勝たないと駄目ですね。

 

そのためには、ライバルより記事の質が良かったり、特化ブログである必要があります。

大抵の場合、ロングレンジキーワードの上位っていうのは、そのジャンルの特化ブログ・特化サイトが、占めています。

 

ロングレンジキーワードで、ブログを資産にするには、特化ブログにして、ユーザーのためになる記事を入れる必要があります。

 

もう一つが、上位表示に時間がかかるってことです。

ロングレンジキーワードっていうのは、やはりライバルが多くて強いです。

 

そのため、ライバルを越えていくために、ブログが評価されて上位表示させるのに時間がかかります。

 

時間がかかるってことは、報酬が得られるのにも時間がかかるってこと。

ロングレンジキーワード狙いだと、数ヶ月間は無報酬ってこともありえます。

 

ブログ構築自体、手間暇かかりますし時間がかかるものなんですね。

将来的にわたって、定期的にアクセス・報酬をもたらしてくれる資産作りは、

やはり、それだけ手間暇がかかるってことです。・・・ここで挫折する人も多いです。

 

なので、定期的にアクセスのあるブログを作るっていうのは、

時間がかかるものだってことを知っておくのは、とても重要です。

 

まるで魔法のように目の前にいきなり出てくる。

ってことはありえないので、少しずつ確実に作っていくっていう意識が必要です。

 

長期的にブログにアクセスを集めたいなら・・・

 

長期的にブログにアクセスを集めたいなら、ロングレンジキーワードで、安定したアクセスを集めるようにします。

 

ですが、ロングレンジキーワードだけだと、アクセスが来るのに時間がかかりすぎるんで、

ショートレンジキーワード・ミドルレンジキーワードなどのアクセス爆発をするものを絡ませるようにしていきます。

 

ショート・ミドル・ロングを絡ませながら、ブログの評価を上げて行くようにします。

初速・初期アクセス・アクセスの底上げ。そういうのを集めながら、ロングレンジキーワードでも入れていくという流れですね。

 

 

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